海外サイトでも買えます。それでも日本語版がある理由。
価格だけを見れば、海外の開発元から買うほうが安く見えることがあります。その差額に対して、私たちが用意している答えを正直に書きます。
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先に結論から
どちらを選ぶべきか
まず、全員に日本語版をおすすめするつもりはありません。ご自身がどちらに当てはまるかで判断してください。
海外サイトでも十分な方
- 個人で使う
- 英語のサイトと英語のサポートで問題ない
- 領収書・請求書が要らない
- クレジットカード決済で完結できる
- トラブル時に自分で英語で問い合わせられる
日本語版を選んだほうがよい方
- 会社・学校・音楽教室の経費で購入する
- 適格請求書(インボイス)や見積書・納品書が必要
- 請求書払い・銀行振込で処理したい
- 導入前に日本語で相談したい
- インストールやライセンスで困ったとき日本語で解決したい
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項目ごとの違い
どこが違って、どこが同じか
| 項目 | 日本語版(当サイト) | 海外・開発元サイト |
|---|---|---|
| 価格 | 日本円の固定価格。為替や海外事務手数料の影響を受けません | 米ドル建て。為替レートとカード会社の事務手数料で支払額が変動します |
| 購入手続き | 日本語のストアで、日本語の入力項目のまま完結します | 英語(または他言語)のストアで、住所や氏名をローマ字で入力します |
| 適格請求書 | 日本国内の販売元が発行します | 発行されません。仕入税額控除の適用を受けられない場合があります |
| 見積書・納品書 | ご依頼に応じて発行します | 原則として発行されません |
| 請求書払い | 法人・学校・音楽教室のお客様向けにご相談を承ります | 対応していません。原則としてカード決済のみです |
| 消費税の処理 | 国内取引として処理できます | 海外からの電気通信利用役務の提供にあたり、経理側で個別の判断が必要になります |
| サポート言語 | 日本語。メールで日本語のままやり取りできます | 英語(またはフランス語)。英語で状況を説明する必要があります |
| 購入前の相談 | 台数、支払い方法、動作環境などを日本語で事前に相談できます | 英語での問い合わせになります |
| ソフトウェアの表示言語 | どちらで購入しても同一のソフトウェアです。UI は日本語を含む13言語に対応しており、機能差はありません | どちらで購入しても同一のソフトウェアです。UI は日本語を含む13言語に対応しており、機能差はありません |
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もう少し詳しく
それぞれ、もう少し詳しく
1. 経理で止まらない
会社や学校の経費で購入する場合、支払いそのものより、そのあとの処理でつまずくことがあります。海外サイトの購入では適格請求書が発行されず、外貨建ての明細を円換算し、海外からの役務提供として個別に判断する必要が出てきます。日本語版なら国内取引として、適格請求書・見積書・納品書を日本語で受け取れます。数百円から数千円の差額より、この手間のほうが高くつく場面があります。
2. 導入前に日本語で相談できる
何台まで入れられるのか、教室の複数の講師で使えるのか、古い Mac で動くのか。買う前に確かめたいことは人によって違います。日本語版では、購入前のご相談を日本語のメールで承ります。仕様の確認だけでも構いません。
3. 困ったときに日本語で解決できる
インストールが途中で止まる、ライセンス認証が通らない、パソコンを買い替えたので認証を移したい。こうした場面では、状況を正確に伝えられるかどうかが解決の早さを決めます。日本語版なら、日本語のまま説明して、日本語で回答を受け取れます。
4. ソフトウェアそのものに違いはありません
誤解のないように書いておきます。日本語版といっても、ソフトウェア自体は海外で販売されているものと同一です。機能の制限も、バージョンの遅れもありません。UI は日本語を含む13言語に対応しており、どちらで購入しても日本語表示でお使いいただけます。違うのは、購入と、そのあとに続く手続きとサポートの部分だけです。
